アイサポについて

「オンライン市民活動ウィーク #0」全番組の見逃し配信を開始!

コロナ禍に負けることなく、緊急事態宣言下でも市民活動団体と市民が出会える場として企画したイベントを無事終了することができました。1日5時間、3番組×7日間の全番組が、ご覧いただけます。

「市民活動ウィーク#0」のページから、お好きな番組を選んでご視聴ください。

いせはら市民活動サポーターズ(通称:アイサポ)です!

アイサポは、伊勢原の市民活動のための「中間支援団体」となることをめざして、サポセンの元スタッフや市民活動団体有志で設立しました。

「伊勢原の市民活動のことは、アイサポにお任せを!」と胸を張って言えるよう、皆さんとともに成長していきます。どうぞ、ご期待ください。

※アイサポのアイは Isehara の頭文字のアイですが、「愛」と読んでいただいても結構です💛 サポはサポーターズのサポです。

市民の皆さんへ

「地域の課題やそこに住む人々が抱える問題や困難を解決するために、市民自身が活動すること」を市民活動と呼びます。当市にも数多くの活動団体があり、さまざまな課題解決をミッション(使命)として公益的な活動をしています。

ぜひそれらの活動を知って、触れて、利用して、時には参加して、充実した市民生活にお役立てください。あなた自身が「何かをはじめる」きっかけになるかもしれません。

アイサポが市民活動への入り口となりますよう、願っています。

市民活動団体の皆さんへ

各市町村には、それぞれ「市民活動サポートセンター(サポセン)」に類する施設があり、それを管理・運営しながら、市民活動の推進に尽力している民間の「組織」があります。
それらの組織は、行政と市民、産学(営利企業や商店、大学など)、そして市民活動団体の中間に立脚し、それぞれの連携を図りながら、それぞれを応援し、支援する役割を負っています。そのために「中間支援組織」と呼称されています。

残念ながら我が伊勢原市のサポセンは未だ公設公営のままであり、施設はあるものの「中間支援組織」に当たる団体がありません。本来、市民が市民自身の手で守り、育て、支え続けるべき「市民活動」を、自分たちの手でより大きな力にしていこうと、サポセンスタッフ経験者や市民活動団体の有志などで、令和2年4月、「いせはら市民活動サポーターズ(アイサポ)」を設立しました。

自団体の活動でお忙しい日々とは思いますが、ぜひ「アイサポ」にもお力をいただき、ご参加・ご参画をお願いいたします。ともに手を携え、「みんなのための市民活動」を推進していきましょう!

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